Monthly Archives: 5月 2015

S&T式 勉強論, 塾・予備校・家庭教師の選び方の核心 , Leave a comment
S&Tが提唱する塾・予備校・家庭教師の選び方の核心ロゴ

中高一貫 大学付属校系に通う中学生のための 塾・予備校・家庭教師 選択 「【塾・予備校・家庭教師の選び方の核心】中学生編 中高一貫校(定期テスト+進級対策)」と共通する部分が非常に多いですが、大学(主に希望学部への)進学のための内部推薦要件を満たす事、またそのために定期試験や平常点獲得(小テスト・提出物など)に、よりウェイトがおかれる事が特徴的です。最終到達点が異なれば、自ずとそこに至る道も変わって当然です。 テキスト類も、大学受験を第一に考えた選択とは少し趣が異なり、学校の思想やカラー、目的意識に合わせたクセのあるものが散見されます(受験用ではなく、ネイティブ系の英文法書を使用する等)。 こ … Read more

お知らせ Leave a comment

2015年5月25日(月)から27日(水)の3日間、弊社戦略サポートチームの研修及び視察出張のためお電話による受付・相談業務と、各ブログ・サイトの更新をお休みさせて頂きます。 Webフォーム(メール)によるお申し込み・ご相談は、通常の通り24時間承っております。 皆様にはご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承の程宜しくお願い申し上げます。

S&T式 勉強論, 塾・予備校・家庭教師の選び方の核心 , Leave a comment
S&Tが提唱する塾・予備校・家庭教師の選び方の核心ロゴ

中高一貫校に通う中学生のための 塾・予備校・家庭教師 選択 自信をもって申し上げます。家庭教師がベストであり、ほぼ唯一の選択であると考えます。 (家庭教師派遣会社は多々あれど、首都圏中高一貫校の生徒の指導であれば、手前味噌ながら『家庭教師のS&T』がBEST of the BESTであると断言します。その理由は、是非、【コンセプト】や【他との決定的な違い】なども合わせてお読み下さい) 都や県単位でネットワークを作っている地域拠点型の塾・予備校や、もっと小規模の地域密着型の塾は、地域性を生かして、その学区の中学校の定期テスト対策→高校受験につなげる導線を得意とします。都県から幅広く優秀 … Read more

S&T式 勉強論, 勉強方法論の核心 , , Leave a comment

英語という科目の位置付け 現在の受験システムでは、文系理系問わず、圧倒的に英語は重要科目です。生き残りの競争が激しい私立大学において、受験科目から社会や理科、国語(主に古漢文)などが除外されて、入試が軽量化されているケースは多々ありますが、文系理系ともに、英語が除外されている例はほとんどありません。 また、文系では、早慶・Marchをはじめ、英語の配点がその他の科目の1.5倍程度に設定されている学部は珍しくなく、理系においても皆が得意科目である数理で差がつかない場合、実は英語の出来で合否が決まっているケースが非常に多いです。だから、文系理系関係なく、英語を得意に出来た者は合格に一番近いといって … Read more

S&T式 参考書・問題集レビュー, 地歴公民 , Leave a comment
S&T式 参考書・問題集レビュー

「大学受験に備えて、歴史の勉強をしよう」 「歴史の勉強をはじめよう!」思い立って参考書を買いに出かけると、本屋さんの書棚には、ズラリと参考書・ 問題集が並んでいます。さて、どれを買おうか。迷ったことはありませんか?全然迷わなかったし、その後の学習も経過良好です、という方はこれ以上先を読む必要はありません。目標へ向けての無事の船出に、まずはおめでとうと申し上げましょう。 迷ってしまった方、あるいは良さそうなものを買ってはみたものの、なんだかしっくりこない、役に立ってくれない、という方。その原因はもしかしたら「自分には何が必要なのか」分かっていなかったから迷ってしまった、あるいは選び方を誤ったのか … Read more

S&T式 勉強論, 塾・予備校・家庭教師の選び方の核心 , Leave a comment
S&Tが提唱する塾・予備校・家庭教師の選び方の核心ロゴ

高校受験(公立私立共に)は、主に中学2,3年次の成績(内申点)が大きく影響するので学区や中学別に定期試験対策を手厚くしてくれる地元・地域密着型の塾、或いは、都県や市単位で大規模展開する塾の地元校舎がベストであると考えます。 内申点の重要性を理解した学校別の対策が見込めること、過去問演習の提供等の情報メリットが大きい。 大規模塾の場合は私立高校とのコネクションがあり、内申点が少し足りない場合に主催模試の偏差値で事前相談が通るケースも内々にあったりします。 塾の集団授業では、ただ惰性で行くだけになってしまっていて成績が伸びていない 目標に到達するためにそれ以上の最高の効率を求めたい 早慶高をはじめ … Read more

S&T式 勉強論, 勉強方法論の核心 , Leave a comment

勉強時間(=自学可能時間)は引き算で考える 受験生にとっての勉強時間というのは=「自学」可能な時間だと定義します。 (「自学」の意味については、大事なテーマであるので後々詳しくお話していきます) では、受験生は1日何時間勉強すればいいのだろう? 1日3時間? 6時間? 集中してやれば1時間でいい? いやいや寝る間も惜しんで10時間やるべき? ……という「足し算」の考え方をしている内は、未だ「受験生」としてのスタートラインにも立てていない。 目標となる試験を定めて、結果を出すために「受験生」となる覚悟を決め、腹をくくったと言えるのは「引き算」の考え方で生活できるようになる時です。 つまり、1日2 … Read more

S&T式 参考書・問題集レビュー, 英語 , , Leave a comment
S&T式 参考書・問題集レビュー

尖っていない、特徴がない、ことが最大の特長。 近年で最も良質な改訂をしており、再び評価が一気に高まりました。 センター試験の第6問の長文読解は2007年まで物語文が出題されていましが、それに引き摺られて、改訂前ターゲットの中には、物語文特有の低出題頻度の難単語が散見され、受験界の潮流になりつつあった論説系長文読解に絶対に必要な論理マーカー単語(主に副詞)が大いに欠落していました。それが改訂によって逆転し、丁度、物語文特有単語が省かれ、論理マーカー単語がきっちり掲載されました。 2008年に大きな方向転換をして、現在まで一貫してセンター第6問は論説文が出題されています。早慶含めほとんどの私立でも … Read more

Motivate Yourself(やる気スイッチ), S&T式 勉強論 Leave a comment

苛烈な受験戦争や入試における偏差値・点数至上主義は、しばしば批判の対象になることがあります。 点数や偏差値だけで人間の価値を決めるのか!などというヒステリックな論調も時に生まれます。 現行の受験制度がベストとは言いません。常に改善を模索する視点は必要だ。 しかし、考えうるシステムの中では、現在の制度はかなり公平であるし公正なものであると、私は考えています。 点数や偏差値(=後天的な努力によって獲得されるもの)で結果を決めないならば、どうやって入試の結果を決めたらいいだろう? プラン1 正反対のシステムは中世の身分制度です。生まれながらにして先天的に身分は決定されている。 大名の子は大名に。武士 … Read more

S&Tの誕生の経緯, 家庭教師のS&Tとは Leave a comment

皆様、はじめまして。御覧いただき、ありがとうございます。 「家庭教師のS&T(Strategy and Tactics)」代表CEO 兼 戦略サポートチームリーダーです。 記念すべき一回目の記事として、この『家庭教師のS&T』を私たちが誕生させた理由について、ご説明させて頂きたいと思います。 20年余、受験指導の最前線に立ち続けてきた自負 私は、大学在籍当時から数えまして20余年、ずっと学習指導の現場の最前線に立ってきました。予備校、学習塾、少人数・個別指導、家庭教師と様々な規模とスタイルの現場を経験し、各々の良さも悪さも、表も裏も、酸いも甘いも、知り尽くして参りました。そ … Read more